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半導体関連を中心に大幅続落
週明け1日の東京市場は大幅に続落しました。日経平均は529円安です。中国のアリババ集団がAI半導体を開発したと伝わったことで、米国株市場でエヌビディア株が大幅に下落するなどハイテク株が安く、半導体関連を中心に売り圧力が強まりました。一時下げ幅を900円近くに広げ、約3週間ぶりに4万2000円台を割り込んでいます。ただ、後場は押し目買いや買戻しに下げ渋り大引けが後場の高値になりました。プライム市場の値下がり銘柄数は806とどまっています。
助川電に追撃買い
前場は推奨銘柄に大きな動きはなく、売り買いとも手控え様子を見ましたが、後場は全般持ち直し、上げ幅を広げてきた助川電<7711>に追撃買いを入れました。あすは大引けで維持した25日線が下値支持機能を果たすか、電線株を含めたAI半導体関連が下げ止まるかを確認したうえで、高値抜けが期待できる強い銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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