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米ハイテク株高受け主力株中心に反発
4日午前の東京市場は反発、日経平均は517円高です。前日の米国株市場では労働指標が予想に届かずダウは下落したものの、グーグルの独占禁止法を巡る判決が好感されたアルファベットをはじめハイテク株が買われナスダック指数が上昇した流れを受け、主力株を中心に買戻しが優勢になりました。高寄りの後も先物主導で上げ幅を広げ,4万2000円台を回復しています。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1120と7割近くを占めました。
直近高値銘柄の切り返し狙う
推奨銘柄ではアサカ理<5724>が7連騰で年初来高値を更新しましたが、きょうは大型株中心の展開で動きは鈍く、前場は日東紡<3110>とソニーG<6758>への買いにとどめました。ただ、日経平均は前日に割り込んだ25日線回復し5日線上に浮上せており、下値への警戒感が後退しました。引き続き直近高値銘柄の切り返しを狙っていきたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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