目次
米株高と自動車関税引下げ受け続伸
週末5日午前の東京市場は続伸、日経平均は310円高です。前日の米国株市場では主要指数が揃って高くS&P500が最高値を更新、トランプ米大統領が自動車関税を25%から15%に引き下げる大統領令に署名署名したことを受け、自動車関連を中心に買いが広がりました。ドル円が148円10銭台と円安で推移していることもフォローで、一時640円超上昇して4万3000円台に乗せています。ただ、今晩に米8月雇用統計発表を控えていることで、朝高のあとは戻り売りに上げ幅を縮めました。
大引けにかけ締まる銘柄を狙う
推奨銘柄ではアサカ理<5724>は朝高のあと当面の利益確定売りに上げ幅を縮めましたが、伊藤忠<8001>や助川電<7711>は堅調に推移しました。前場はeWeLL<5038>を利益確定する一方、リベラウェア<218A>とテラドローン<278A>のドローン2銘柄に追撃買い、三菱電<6503>と三菱重<7011>を買い直しています。日経平均は上げ幅縮小ながら25日線や5日線を上回って推移しており、大引けにかけ締まってくる銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント