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半導体や電線株などが人気集め連日の最高値
11日の東京市場は続伸しました。日経平均は534円高です。前日の米国株市場で好決算を発表したオラクルが急騰したことを受け、AI・データセンターに関連する半導体や電線株などが人気を集め、連日で最高値を更新しました。ただ、ソフトバンクGとアドテストなど指数採用の値嵩株の上昇による影響が大きく、プライム市場の騰落銘柄数は値上がり697に対して値下り861と値下りが上回っています。
下値固めて出直る銘柄を狙う
きょうは週末のSQに絡む先物主体の動きで、推奨銘柄では三菱電<6503>が反発する一方、ソニーG<6758>は反落するなどまちまちの動きです。きょうは鴻池運<9025>の損益確定して三井海<6269>と三井E&S<7003>の海洋資源開発、任天堂<7974>、カプコン<9697>のゲーム関連に買いを入れました。AI半導体関連以外は弱かったものの、全般基調は強く下値では買い直されており、引き続き下値を固めて出直ってくる銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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