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朝安のあと半導体買い直され続伸
17日午前の東京市場は5日続伸、日経平均は93円高です。。FOMCの結果待ちで、前日の米国株市場が上げ一服になった流れを受け売りが先行しましたが、朝安のあとは半導体関連など指数寄与度の高い値嵩株が買い直され上げに転じました。円高に振れていたドル円が取引時間中に円安方向に押し戻されたこともフォローです。ただ、個別にはポジション調整売りに押される銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1225と約75%を占めました。
調整一巡から出直る下値不安小さい銘柄を狙う
推奨銘柄ではリベラウェア<218A>や内田洋<8057>が反落、三菱電<6503>も続落するなど上値が重い状況で、前場は4000円絡みで下値を固めて出直ってきたカプコン<9697>への買いにとどめました。FOMCの結果を受けた主力半導体株の反応が気になるところで、引き続き政策関連などスピード調整一巡から出直ってくる下値不安の小さい銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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