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下げ渋りも3日続落し4万5000円割れ
30日の東京市場は3日続落しました。日経平均は111円安です。米国株市場で主要指数が上昇したものの、様子見ムードが強く小高く始まったあとは9月中間期末で機関投資家によるポジション調整売りが上値を抑え、一時300円超下落しました。売り一巡後は押し目買いに下げ渋り、後場に入ると小幅に上昇に転じる場面がありましたが、大引けにかけ上値が重くなり4万5000円を割り込んでいます。プライム市場の値下がり銘柄数は1040と6割以上を占めました。
大チタ、ソニーGに追撃買い
推奨銘柄ではIHI<7013>や名村造<7014>は底堅く推移しましたが、他候補銘柄が上値が重く、前場は売り買いとも手控えました。ただ、後場は上げに転じたきた大チタ<5726>、ソニーG<6758>と三菱UFJ<8306>に追撃買いを入れています。9月相場が終わりましたが、日経平均は6カ月連続で上昇しました。ただ、高値警戒感が意識され始めており、強い銘柄絞り込んで手持ちの整理を進めたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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