短期リバウンドに備える【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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4日続落し9割以上の銘柄が下落

1日の東京市場は4日続落しまし381円安です。米政府機関の一部閉鎖が警戒されたものの、米国株市場では主要指数が上昇に転じて引けましたが、利益確定売りが優勢でした。朝安のあとは一旦下げ渋りましたが、9月日銀短観を受けた利上げ観測や円が強含んでいることが重しになり、一時500円超に下げ幅を広げています。後場は下げ渋りましたが、プライム市場の値下がり銘柄数は1480と9割以上を占めました。

ゲーム関連に出直りの兆し

推奨銘柄では三菱重<7011>やソニーG<6758>、IHI<7013>など主力株を中心に軟調で、前場は売り買いとも手控えました。ただ、後場は目先底入れから出直りの兆しを見せている任天堂<7974>、カプコン<9697>のゲーム関連に追撃買いを入れています。きょうは利食い急ぎの動きがみられ、下値を警戒せざるを得ない状況ですが、日経平均は25日線が走る4万4000円近辺が当面の下値抵抗ゾーンで、短期リバウンドに備えたいと思います。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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