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後場下値探り大幅続落
連休明け14日の東京市場は大幅に続落しました。日経平均は1241円安です。公明党の連立離脱による政局の不透明感に加え、中国のレアアース輸出規制強化をきっかけにした米中対立への警戒感からリスク回避の売りが優勢でした。前場は朝安のあと買戻しや押し目買いに下げ渋っていましたが、中国が韓国造船大手米関連企業5社に制裁を課すことが伝わり、後場は大きく下値を探っています。
アルバックとアサカ理への買いにとどめる
高市トレードの逆流で、AIや半導体関連の主力株が値を崩し相場を押し下げており、きょうはアルバック<6728>とアサカ理<5724>への買いにとどめました。国内政局と米中貿易問題への懸念から当面は不安定な状況が続きそうで、25日線が走るの4万5500円近辺までの調整を視野に入れ、慎重に対処したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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