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反動安も下げ幅縮め8割超の銘柄が上昇
22日午前の東京市場は反落、日経平均は238円安です。高市新政権への期待から急速ピッチで上昇してきたことへの反動安になりました。ソフトバンクGなどAI半導体関連への売りが指数を押し下げ、一時700円超に下げ幅を広げています。ただ、前場中盤からは戻りに転じ、TOPIXは上昇して引けており、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1325と8割以上を占めました。
引き続き調整一巡から出直る銘柄狙う
下値は堅く実質的にリスクオン地合いで、全般水準訂正が続いており、前場はアサカ理<5724>や古河電<5801>、フジクラ<5803>、湖北工<6524>など高値圏にある銘柄の損益を確定する一方、IHI<7013>とARアドバン<5578>、エアロエッジ<7409>に追撃買いを入れました。引き続きスピード調整一巡から出直ってくる銘柄を狙う方針です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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