目次
反発も引けで5万1000円台回復できず
6日の東京市場は3日ぶりに反発しました。日経平均は671円高です。米国株市場でハイテク株が持ち直し主要指数が揃って上昇に転じた流れを受け、前日の下落に対する反動高になりました。朝方に1000円超上昇したあとはソフトバンクGや東エレクが伸び悩んだことで上げ幅を縮めましたが、その後は好決算銘柄買われ持ち直しています。ただ、戻りは限られ、5万1000円台を回復できずに引けました。
損益確定して手持ちの整理進める
推奨銘柄では任天堂<7974>が続伸、三菱重<7011>や太陽誘<6976>、村田製<6981>、伊藤忠<8001>などほとんどが反発に転じています。ただ、全般上値の重さが意識され、前場は三井E&S<7003>やIHI<7013>などを利益確定する一方、ソニーG<6758>、郵船<9101>の損益を確定、リベラウェア<218A>、テラドローン<278A>などの損失を確定して手持ちの整理を進めました。好決算銘柄の切り返しを狙う方針で、後場は日立<6501>と三菱電<6503>を買い直しています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント