新たな銘柄を仕込めるチャンス【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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辛うじてSQ値を超えて引ける

14日大引けの東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は前日比で905円30銭安の5万376円53銭です。米国市場でダウ、ナスダックともに大幅安となったことを受けてAI・半導体中心に売り優勢で、SQ値が5万323円66銭で決まると下げ渋る場面もありましたが、後場も軟調で大引けでは辛うじてSQ値を超えて引けています。

最高値をけん引した銘柄群が軒並み値を崩す

日経平均採用銘柄を見てみますとソフトバンクグループ、フジクラ、アドバンテスト、レーザーテック、東京エレクトロン、古河電工など最高値をけん引した銘柄群が軒並み値を崩していました。やはりナスダックの動きを見て一旦は手仕舞いの動きにでているようです。通期予想の上方修正を発表した荏原製もストップ安となていることが象徴的で最高値を更新している銘柄から資金シフトが起きているようです。

eWeLLの3Qは大幅増益

一方、ストップ高をした銘柄は全体で29銘柄もありますので、出遅れいた銘柄を含めてこれまでのAI一極集中から分散する動きになっているようです。来週はエヌビディアの決算も控えており、予断を許さないですが、新たな銘柄を仕込めるチャンスかもしれません。今週、紹介のeWeLL<5038>は14日引け後にの25年12月期の第3四半期累計(1~9月)決算を発表しました。売上高で24億7300万円(前年同期比33.0%増)、営業利益で11億9500万円(同45.2%増)と大幅な増収増益となりました。週明けの株価に注目です。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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