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インバウンド関連が売られる
17日前引けの東京市場は続落しました。日経平均は前週末比で365円00銭安の5万0011円53銭です。中国政府が国会での高市首相発言への報復として日本への渡航自粛を発令したことや7~9月期GDPの6四半期ぶりマイナスを嫌気して百貨店などインバウンドが売られおり、その一方でソフトバンクグループやフジクラ、アドバンテストなどのAI・半導体の主力が指数を下支えしました。
やはりエヌビディア決算待ち
中国政府が日本への渡航を自粛要請する以前から中国の不景気から中国観光客の消費は落ち込んでいたことから、今回の中国政府の発令自体の影響は軽微だと思われます。ただ、レアアースの輸出規制など新たな制裁への影響を懸念しているようです。ただ、AI・半導体の主力や好決算銘柄への買いの動きを見ていても物色の流れは変わらないとみています。まずはエヌビディアの決算を待ちたいところです。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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