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3日続落し5万円大台割れ
18日午前の東京市場は3日続落、日経平均は891円安で5万円大台を割り込んでいます。金利低下期待が後退し前週末の米国株市場で主要指数が下落、日中関係への警戒感も強く、主力株を中心に売りが優勢でした。一時下げ幅は1200円を超え、その後は下げ渋ったものの戻りは限られています。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1211と約75%を占めました。
ジックリ買い場を待つ
推奨銘柄では前日ストップ高のSyns<290A>は続伸しましたが、他候補銘柄は軟調で、前場は売り買いとも手控えました。今週はエヌビディアの決算が焦点で波乱もあり得そうです。ただ、新たな銘柄とAI半導体関連の押し目を仕込めるチャンスと考えており、ジックリ買い場を待ちたい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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