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3日続落し一気に4万9000円台も下回る
18日の東京市場は3日続落しました。日経平均は1620円安で5万円大台を大きく割り込み、一気に4万9000円台も下回っています。金利低下期待が後退し米国株市場で主要指数が下落、日中関係への警戒感も強く、主力株を中心にリスク回避の売りが強まりました。売り一巡後は一旦下げ渋ったものの戻りは限られ、後場売り直され一段安です。プライム市場の値下がり銘柄数は1383と約85%を占めました。
あすも手控えムードの強い展開続く
推奨銘柄では続伸していたSyns<290A>が後場下げに転じ、他候補銘柄もいずれも軟調で、きょうは売り買いとも手控えています。日経平均は25日線を大きく割り込み、調整色が強まりました。エヌビディアの決算発表は19日米国市場の引け後で、あすも材料待ちで手控えムードの強い展開が続くでしょう。ただ、突っ込んだところは新たな銘柄とAI半導体関連の押し目を仕込めるチャンスです。ジックリ買い場を待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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