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値がさ半導体買い戻され続伸
26日午前の東京市場は続伸、日経平均は946円高です。利下げ期待が再燃したことから前日の米国株市場でダウやナスダックなど主要指数が大幅に上昇した流れを受け、買いが優勢でした。値がさ半導体関連株への買戻しが指数を押し上げ、一時上げ幅を4ケタ以上に広げています。前引け段階のプイライム市場の値上がり銘柄数は1413と9割近くを占めました。
ソフトバンクGが反発に転じる
個別ではソフトバンクGが反発に転じ、アドバンテストや東エレクなども上昇しました。推奨銘柄も三菱電<6503>やNEC<6701>、ソニー<6758>、伊藤忠<8001>などが堅調で、前場はスピード調整一巡から出直ってきた大和ハウス<1925>、伊勢化<4107>の好業績出遅れ株に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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