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AI半導体買い戻され続伸
3日午前の東京市場は続伸、日経平均は559円高です。12月FOMCでの利下げ観測から、前日の米国株市場で主要株価指数が揃って反発に転じたことを受け、ソフトバンクGをはじめAI半導体関連が一斉に買い戻され、自律反発の動きを強めました。ただ、中小型株には軟調に推移する銘柄が多く、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1025と6割以上を占めています。
中小型グロースが弱い
前日とは逆にNTショートを巻き返すかたちで、指数インパクトの大きいAI半導体関連が買われたことで、日経平均はリバウンドに転じました。ただ、一方で国内金利上昇を嫌気して中小型グロースが弱く、前場はレーザテク<6920>への買いのみにとどめています。引き続き物色の流れを確認しながら、個別にリバウンドを狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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