目次
AI半導体にプラスに浮上する銘柄増え反発
17日午前の東京市場は反発、日経平均は170円高です。日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが強く、売り先行で朝方は300円超下落しました。ただ、前日の米国株市場はまちまちながらハイテク株が買い戻され、ナスダック指数が反発したことを受けてアドバンテストやソフトバンクGなどAI半導体関連にプラスに浮上する銘柄が増え、指数も上げに転じています。
伊勢化が高値圏に切り返す強い動き
推奨銘柄では伊勢化<4107>が高値圏に切り返す強い動きで、安川電<6506>やアドテスト<6857>、ファナック<6954>など朝安のあと上げに転じる銘柄が増えています。全般はまだ底入れ感がありませんが、前場に打診買いを入れた菊池製<3444>とヒーハイスト<6433>がスピード調整一巡感から買い気が再燃し、ストップ高まで買われました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント