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4日続落し5万3000円割れ
20日午前の東京市場は4日続落、日経平均は652円安です。前日の米国株市場は休場でしたが、グリーンランドを巡る米欧対立による経済への影響を警戒して欧州市場が下落、時間外の米株価指数先物も安く、売りが優勢でした。朝安の後は一旦下げ渋りましたが、戻りは鈍く前引けにかけ売り直されており、1週間ぶりに5万3000円を割り込んでいます。動きがよかった新興銘柄も伸び悩み、グロースコアやグロース250指数も反落しました。
慎重に買い場探る
推奨銘柄ではIHI<7013>は底堅く推移したものの、前日大幅高のアストロHD<186A>、Syns<290A>の宇宙関連やサイバダイン<7779>など利益確定売りに押される銘柄が目立ち、前場はスピード調整一巡感が出てきた津田駒<6217>と安川電<6506>への買いにとどめました。引き続き政策に関連する強い銘柄と動きがいい新興グロース株を狙っていきますが、慎重に買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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