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5日続落も下げ幅縮める
21日午前の東京市場は5日続落、日経平均は297円安です。グリーンランドを巡る米欧関係悪化や世界的な長期金利上昇への警戒感から、休場明けの米国株市場で主要指数が大幅に下落した流れを引き継ぎ売りが先行しました。ただ、800円近く下落して寄り付いた後は押し目買いや買戻しに下げ幅を縮めています。半導体や防衛関連の主力株が持ち直し下値を支えました。
慎重に買い場探る
推奨銘柄ではIHI<7013>が続伸し、米サンディスク株急伸を受けキオクシア<285A>、コクサイエレ<6525>のメモリ関連が堅調で、下げ渋りから前引けにかけ上昇に転じる銘柄が増えています。慎重に買い場を探っており、前場はキオクシアとコクサイエレ、DOWA<5714>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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