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反発し5万7000円台回復
18日の東京市場は5日ぶりに反発しました。日経平均は577円高で5万7000円台を回復しています。前日の米国株市場で主要指数が揃って高く、前日まで4日間で1000円超下落していた反動で買戻しが優勢になりました。第二次高市内閣スタートしたことで政策期待が買い気を誘い、ドル円が153円後半へ円が弱含んだことから、一時800円超に上げ幅を広げています。プライム市場の値上がり銘柄数は1188と7割以上を占めました。
旭ダイヤが一時ストップ高
推奨銘柄では三菱重<7011>をはじめ防衛関連や造船株が切り返し、内海造<7018>が大幅続伸、日本の対米投融資案件に人工ダイヤモンドが含まれていたことから、旭ダイヤ<6140>が一時ストップ高まで買われています。きょうは日アビオ<6946>や三井E&S<7003>、旭ダイヤ、ダイヘン<6622>に追撃買いを入れ、伊藤忠<8001>を買い直しました。週末には高市首相の施政方針演説も予定されていることから、引き続き政策関連で強い銘柄を狙う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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