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米国株高受け4日ぶり反発
5日午前の東京市場は4日ぶりに反発、日経平均は1467円高です。イランが米国側に水面下で停戦協議を打診したと伝わり、前日の米国株市場で主要指数が揃って上昇した流れを受け、リスクオフの巻き返しになりました。原油価格上昇一服やプライベートクレジット懸念の後退も安心感を誘い、一時2400円近く上昇しています。買い一巡後は戻り売りに上げ幅を縮めまていますが、前日までの3日間の下げ分の3分の1弱を取り戻しました。
状況次第で再び下値試す可能性残す
市場は冷静さを取り戻しつつあり、後場も堅調に推移しそうです。ただ、米・イスラエルとイランは攻撃の応酬を続けており、事態に変化はありません。状況次第で再び下値を試す可能性を残しており、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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