目次
中東リスク意識し反落
12日午前の東京市場は反落、日経平均は848円安です。国際エネルギー機関が石油備蓄放出を決めたものの効果は一時的で、原油先物価格が再び上昇、中東紛争長期化に伴うリスクが意識され、売りが優勢になりました。前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1496と9割以上を占めました。
日アビオ、川重、信越化への買いにとどめる
やはり上値を買い上がる状況になく、戻り売りに押されました。前場は日アビオ<6946>と川崎重工<7012>、信越化<4063>への買いにとどめています。当面は25日線を上限、75日線を下限にしたボックス相場が続くと見ており、後場は全般下値で買いが入るかを確認したうえで、動きのいい中小型材料株を個別に値う考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント