目次
原油価格再上昇と米株安受け急反落
週末19日午前の東京市場は急反落、日経平均は1363円安です。中東でエネルギー施設への攻撃があり原油価格が再上昇、米2月PPIを受けてインフレへの警戒感から前日の米国株市場で主要指数が安く、売りが優勢になりました。前日の上昇を帳消しにする大幅な下落で、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1511と9割以上を占めています。
前引けにかけ下げ渋る
全般落ち着きを待ちたいと考え前場は売り買いとも手控え様子を見ています。ただ、一時1600円超に下げ幅を広げた後は前引けにかけ下げ渋っており、推奨銘柄では商三井<9104>、共栄タンカ<9130>の海運株は強い動きを見せており、後場は大引けにかけ締まってくる銘柄を狙っていきます。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント