原油高に強い銘柄を狙う【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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戻り売りに反落も大引けにかけ引き戻す

26日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は145円安です。米・イランの停戦交渉への期待から米国株市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行しましたが、一巡後は戻り売りに押されました。交渉進展には懐疑的な見方が多く時間外で原油先物価格が上昇したことが重しになり、一時570円超に下げ幅を広げています。ただ、大引けにかけ急速に引き戻し小幅安で取引を終えました。

権利取り方針で三菱商と商三井に買い

やはり、紛争の火種がくすぶり続けるなかでは上値追いは難しい一方、停戦の可能性あるため下値も売り込めないようです。一旦手持ちを整理してチャンスを探っており、きょうは配当権利取り方針で、三菱商<8058>と商三井<9104>に買いを入れました。中東情勢は過度の緊張状態が緩和され、市場は落ち着きを取り戻しつつありますが、原油価格は高止まりしており、海運株や商社を含めた資源関連を中心に原油高に強い銘柄を狙う考えです。

花咲 翁

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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