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大幅続落し一時23日安値を割り込む
週明け30日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は2436円安です。米軍が地上部隊投入を検討していることから停戦期待が後退、NY原油先物が再び100ドル台に乗せてきたことを受け、リスク回避の売り圧力が強まりました。朝安のあとは下げ渋っていますが、一時2800円超下落し、取引時間中として23日に付けた安値を割り込んでいます。
日本コークスと明海Gの逆行高銘柄に買い
3週連続で波乱の週明けになりました。商社を含めた資源関連や海運株など原油高に強い銘柄に活路を見出す考えで、前場は日本コークス<3315>と明海G<9115>の逆行高銘柄に買いを入れましたが、全般落ち着きを取戻すまで慎重に対処したいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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