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和平交渉合意ならず反落
週明け10日午前の東京市場は反落、日経平均は566円安です。米国とイランの和平交渉が合意に至らず、時間外でNY原油先物が再び100ドル台に上昇、米株価指数先も安く、売り先行で朝方に630円超下落しました。もっとも、協議再開の可能性があることから、下値を売り込む動きにはならず、安値圏でもみ合っています。
中東情勢には不透明感増す
推奨銘柄ではアストロHD<186A>やSyns<290A>、QPS<464A>など宇宙関連をはじめ伸び悩む銘柄が多いものの、おおむね底堅い動きです。ただ、トランプ米大統領がホルムズ海峡の封鎖を表明したことで、中東情勢には不透明感が増しており、前場は売り買いとも手控え様子を見ました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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