目次
反発スタートのあとジリ貧
24日午前の東京市場は続落、日経平均は12円安です。買戻しに反発寄り付いた後はジリ貧の展開でした。為替が109円40銭の円高水準で推移していることや、新型コロナウイルス感染拡大へ警戒感が根強く、香港株が下げに転じたことも重しになっています。
日本電産も朝高のあと下げる
東証1部の騰落銘柄数は値下がりが1478と7割近くを占め、マザーズ指数が急落するなど中小型株に下げが目立っており、注目の日本電産も朝高のあと下げに転じました。引き続き決算発表日程をにらみながら好業績株をじっくり仕込む方針ですが、今しばらく様子を見極めたいと考え、前場はスマレジ(4431)への追撃買いものみにとどめています。


コメント