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NYダウ引け味悪く反落
24日午前の東京市場は反落、日経平均は157円安です。前日の米株市場は原油価格上昇受け、ダウで400ドル超高までありましたが、ギリアド・サイエンシズの新型コロナ治療薬の初期臨床試験が失敗に終わったと伝わったことから、40ドル高まで上げ幅を縮める後味の悪い引けで、売りが優勢でした。時間外の米株価指数先物安や上海株のさえない動きも買いを手控えさせています。
中小型材料株でもう一回転
ただ、売り一巡後は下げ渋るなど下値は堅く、新興バイオや好業績株が買われ、マザーズ指数続伸しています。推奨銘柄ではワクチン開発への期待からアンジェス(4563)が商いを集め新値追い、チームスピ(4397)も大幅に続伸しました。GWまで中小型材料株でもう一回転できると考えており、押し目を入れている銘柄の下げ止まりから切り返すタイミングを狙いたいと思います。
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