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大幅続伸し後場一段高
週明け6日の東京市場は大幅に続伸しました。日経平均は407円高です。前週末の米株市場は休場で、手掛かり材料に乏しいなか、売り買い交錯で始まりましたが、時間外の米株価指数先物や中国株高を支えに、先物買いを交えて上げ幅を広げました。中国国営メディアによる株高を支持する論説もフォローになり、後場一段高で430円近くに上げ幅を広げています。
意外高が買戻しを誘う
インデックス主体の動きで、東証1部の売買代金は全体売買代金は約1兆8000億円と低調ながら、意外高で抵抗帯と見られていた25日線を突破したことが買戻しを誘発したようです。マザーズ指数やジャスダック平均も続伸しており、中小型株も堅調でした。新型コロナ感染拡大への警戒は解けず、週末にSQを控え波乱もあり得ますが、連休明けの米国市場が強い動きなら、ショートカバーの動きがさらに強まりそうです。
BBSecとHENNGEを買い直す
ただ、中小型株については高値警戒感が漂っており、物色の流れを見極めながら慎重に対処したいと考えています。推奨銘柄については前週末にほぼすべての損益を確定しましたので、きょうは25日線を下値に下げ止まり、り返しの動きを鮮明にしてきたBBSec(4398)とHENNGE(4475)の買い直しにとどめました。
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