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米株先安や円高重石で反落
22日午前の東京市場は反落、日経平均は184円安です。アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチン臨床試験で被験者が死亡したことを嫌気して米国株が終盤に崩れた流れを引き継ぎ、売りが優勢でした。安寄りのあとは日銀ETF買いを意識して下げ渋る場面がありましたが、時間外の米株価指数先物安や104円60銭台まで進んだ円高が重しになり、前引けにかけ売り直されています。
マザーズ指数4%近い急落
一方、マザーズ指数が4%近い急落となっており、グロース系の中小型株に利益確定売りに急落する銘柄が目立ちました。ただ、一気に25日線レベルまで下げたことで自律反発が意識され、ここからは下げ止まりから切り返しのタイミングを待ちたいと思います。推奨勝銘柄もいずれも軟調でしたが、再生エネ関連で上振れ期待のレノバ<9519>が粘り腰を見せました。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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