株式市場新聞 電子版
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企業速報
井関農機が反落、来年の米生産の減産見通しを嫌気
井関農機が反落。農林水産省は、2026年産の主食用のコメについて、生産量の見通しを25年産より約5%少ない711万トン程度とする方向で調整に入ったと報じられたことがネガティブ視された。前石破政権時では増産方針が示されて農機への需要増が期待されたが、... -
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きょうの短期値幅取り候補 15:22
※この内容は投資の参考になる情報提供を目的としており、投資の勧誘をするものではありません。 記事の内容については業績や株価、出来事などについて今後の見通しを記述したものが含まれていますが、それらはあくまで予想であり、内容の正確性や信頼性、... -
企業速報
平河ヒューテが大幅続伸、アクシウムが大株主に浮上
平河ヒューテックが大幅続伸。前日に提出された大量保有報告書で、アクティビストのアクシウム・キャピタルが新たに5.52%を取得、大株主に浮上したことが判明したことで、株主提案などへの思惑から買いが向かった。保有目的は純投資としている。ア... -
企業速報
ザク―が急伸、株主優待制度拡充を好感
THECOOが急伸。22日引け後、株主優待制度の拡充を発表したことが好感された。自社サービス「Fanicon」とOEMで提供しているファンコミュニティサービスで利用できるポイントを株主優待として贈呈しているが、ポイント数を引き上げるとと... -
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井関農が大幅反落、鈴木農水大臣のコメントをネガティブ視
井関農機が大幅反落。鈴木憲和農林水産大臣が就任会見で、コメ政策について「需要に応じた生産が基本だ」との認識を示したことがネガティブ視された。前政権は増産方針を打ち出していたことで、農業の機械化進展期待から株価は上昇基調をたどってきたが... -
企業速報
造船関連の上昇目立つ、建造量倍増倍増へ3500億円投資と報じられる
名村造船所が一時ストップ高まで買われ上場来高値を更新したほか、ジャパンエンジンコーポレーションや三井E&S、内海造船など造船関連銘柄の上昇が目立つ。きょう付の日本経済新聞が「日本の造船業の建造量倍増をめざし、今治造船など国内17社でつ... -
企業速報
カラダノートがストップ高、意欲的な中期経営計画を好感
カラダノート<4014>がストップ高まで買われた。22日の取引終了後、「FY2026 中期経営計画」を発表したことが好感された。利益重視の構造改革を行い、2028年7月期に売上高30億円以上、営業利益15億円以上を目標にしている。 提供:株式市... -
企業速報
エブレンがストップ高、、防衛関連として人気波及
エブレンがストップ高。高市首相の所信表明演説の原案で、防衛費を2027年度に対GDP(国内総生産)比2%水準に増額する目標を前倒し達成する目標が報じられたことを受けて関連銘柄が幅広く値を飛ばす中で、軍用車両・船舶・航空機等搭載装置、監視カメラシ... -
企業速報
神戸物産が反落、9月既存店4.0%増も想定内
神戸物産<3038>が反落。同社は22日の取引終了後、9月度の個別売上高を発表、前年同月比6.9%増で、業務スーパーの直轄エリア全店への商品出荷実績は同6.1%増、既存店への商品出荷実績は同4.0%増となった。厳しい残暑の影響もあり、引... -
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ほぼ日が反発、米国子会社を設立
ほぼ日<3560>が反発。同社は22日の取引終了後、米国子会社を設立すると発表したことが材料視された。北中米での売上高が20億円に迫り、ほぼ日手帳全体の売上の1/3 超を占めるまでになった。成長市場である北米エリアでのさらなる事業拡大を目指...
