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転ばぬ先のテクニカル
市場は常に正しい【転ばぬ先のテクニカル】
5日線近辺から切り返す 昨日の東京株式市場はマチマチの展開でした。日経平均は反発しましたが、TOPIXは小幅に続落で、売買代金は2兆2934億円にとどまりました。9日のNYダウは7日ぶりに反落しましたが、ナスダックは3日続伸で一時1万ポ... -
記者の視点
新興やバイオへの物色意欲の方が強い【記者の視点】
新興やバイオへの物色意欲の方が強い【記者の視点】 この日は前日のNY安に加えて、中国国家統計局が発表した5月の生産者物価指数(PPI)が前年比3.7%低下と2016年3月以来の大幅な落ち込みとなったことも伝えられたが、悪材料にはならず売... -
記者の視点
勢いあるマザーズ【記者の視点】
勢いあるマザーズ【記者の視点】 NYダウは前日に461ドル超の大幅高となったものの、この日の東京市場は流石に利益確定売りが優勢となった。ただ、ナスダック指数が最高値を更新した勢いを反映してかマザーズ指数も1023.55ポイントを付けて年... -
記者の視点
年初来高値2万4115円95銭が視野に入る【記者の視点】
年初来高値2万4115円95銭が視野に入る【記者の視点】 大幅悪化が見込まれていた5月の米雇用統計の大幅改善を受けて東京市場も上値追いの展開となった。前場は2万3000円抜けからの高値警戒感から上値が重くなっていたが、押しが入らない動き... -
記者の視点
週明けは2万3000円台スタート【記者の視点】
急回復の米雇用統計 注目されていた5月の米雇用統計は、失業率が13・3%と前月の14・7%から低下。約20%の大幅悪化が見込まれていたことからポジティブサプライズとなりダウは一時1000ドル超の上げ幅となった。225先物のナイトセッショ... -
記者の視点
さすがに高値警戒感【記者の視点】
さすがに高値警戒感【記者の視点】 前場寄り直後には2万2907円92銭と2万3000円に届く水準まで値を上げたが、その後は利益確定売りに値を消して、一時はマイナス圏に沈む場面があった。2万1000円台に乗せて以降は押し目らしい押し目を入... -
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慌てず押し目を待つ【記者の視点】
慌てず押し目を待つ【記者の視点】 買い一巡後は伸び悩んだが、この日で日経平均は3連騰となり、2万2800円台に乗せ2万3000円も現実味を帯びてきた。米国では黒人男性暴行死への抗議活動の一部が暴徒化し社会不安が高まっているが、ニューヨー... -
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日本株に優位性【記者の視点】
日本株に優位性【記者の視点】 この日も強含みの展開になった。米抗議デモの拡大やこれに絡むトランプ大統領の支持率低下が懸念されていたが、悪材料視されていない。この日の時間外でのNYダウ先は小安いが、日本株の上昇が上海などアジア株に比べて目... -
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SQまでは強含み?【記者の視点】
SQまでは強含み?【記者の視点】 この日は後場に利食い売りで押される場面があったが、引け値で2万2000円を回復した。 トランプ大統領による対中制裁会見では、香港の統制強化に向けた中国政府の「国家安全法」制定計画に対抗して、香港への優遇... -
記者の視点
週明けは2万2000円回復スタートか?【記者の視点】
NYは売り一巡後戻す 5月最終週は経済活動再開への期待から強い動きとなり、日経平均では28日までで今年初の4日連続陽線となり、200日移動平均線をアッサリと回復した。週末29日のニューヨーク市場はダウで一時前日比368.97ドル安まで下...
