ナスダック– tag –
-
記者の視点
日経VI急落で平常運転に【記者の視点】
日経VI急落で平常運転に【記者の視点】 前場は上値の重たさを印象付けたが、上海市場が上げ幅を拡げたことで、東京市場は令和初のプラス引けとなった。中国国家統計局が15日に発表した4月の鉱工業生産は、前年同月比5.4%増と市場予想を下回った... -
記者の視点
トランプ発言で右往左往する展開【記者の視点】
トランプ発言で右往左往する展開【記者の視点】 13日大引け後に中国が対米報復として600億ドル分に最大25%の関税を課すと発表したことで衝撃が走り、ニューヨーク市場は3指数揃って大幅安、その流れを受けて日経平均はナイトセッションでの先物... -
記者の視点
2万1000円を維持できるか【記者の視点】
後場は膠着感の強い展開 前場は下げ渋る場面もあったが、後場は膠着感の強い展開となった。トランプ大統領がまだ関税を上乗せしていない3000億ドル分にも関税を上乗せする手続きを指示しており、この動向を見極めない限り上値を追いにくい。 基調判... -
記者の視点
引き続き波乱含みの可能性【記者の視点】
更なる関税上乗せの反応は? 週明けの東京市場は、下げ止まりの動きを期待したいが、引き続き波乱含みの可能性もありそうだ。週末10日のニューヨーク市場は、トランプ政権が2000億ドル相当の中国製品の追加関税率を25%に引き上げたことで売られ... -
記者の視点
仮に過度に下ブレするか?【記者の視点】
仮に過度に下ブレするか?【記者の視点】 この日はトランプ大統領が支援者の集会で「ディールを破ったと」再度発言したことで先物主導で値を下げ、引き続き米中貿易協議への不安が重石となった。米中貿易協議では何らかの妥結を期待したいが、不安は高ま... -
記者の視点
先物主導で値を崩す【記者の視点】
先物主導で値を崩す【記者の視点】 3月26日以来の1ドル109円台に突入したことで、終始弱い展開となった。 この日は中国税関総署が発表した4月の貿易統計で、輸出が前年同月比2.7%減と、予想の2.3%増に反して減少したこともネガティブ材... -
記者の視点
方向性が見えない状況が続く【記者の視点】
方向性が見えない状況が続く【記者の視点】 CMEの動きを受けて令和元年の初相場は波乱のスタートとなった。前場は下げ渋る場面もあったが、中国でも共産党メディアが米中通商交渉中断の可能性に言及したことで後場から下げ幅を拡げた。今後の動向につ... -
記者の視点
トランプ発言で米中貿易交渉懸念高まる【記者の視点】
トランプ発言で米中貿易交渉懸念高まる【記者の視点】 10連休明けの東京市場は軟調なスタートとなり、日経平均は2万2000円の攻防となりそうだ。連休中は米国での良好な経済指標に支えられて、5月3日にCMEの日経平均先物は2万2490円まで... -
記者の視点
大荒れなく、連休を迎える?【記者の視点】
大荒れなく、連休を迎える?【記者の視点】 ファナック(6954)の動きが懸念されていたが、売り一巡後は戻す展開で特に影響はなかった。加えて、日銀金融政策決定会合では、フォワードガイダンスが変更され、緩和姿勢を明確化したが、これも為替の影... -
記者の視点
過度な業績不安は後退【記者の視点】
過度な業績不安は後退【記者の視点】 朝高後は上海株の下落に連動して下げ幅を拡げる場面があった。10連休前で戻り売りに押されるが、売り叩く動きもなく、連休明けまでは膠着状態が続きそうだ。日本電産(6594)の今20年3月期連結売上高は1兆...
