ナスダック– tag –
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記者の視点
悲観一辺倒ではない?【記者の視点】
底打ち感が広がった この日は朝高後、マイナス圏に沈んだが、上海市場高に支えられ戻す動きになり、後場も底堅く推移した。個別で見ると225指数に新規採用のオムロンなどストップ高銘柄が多いうえ、225先物オプションでは2万1000以下のプット... -
記者の視点
一旦は落ち着きを取り戻すか?【記者の視点】
NYは引けにかけ戻す 11日の東京市場は落ち着きを取り戻す展開を期待したい。週末8日のニューヨーク市場は、2月の雇用統計で非農業雇用者数が前月比2万人増と予想を大きく下振れたことを嫌気、ダウは一時220ドル超の大幅安となったが、その後は... -
記者の視点
SQ値見て方向感探る【記者の視点】
先物売りから終始軟調 下げ渋る場面も見られたが、先物売りから終始軟調に推移した。この日はルネサスエレクトロニクスが大幅減産報道を受け、ストップ安にまで売られており、米中通商交渉進展による中国経済の楽観論後退が大きく、みずほフィナンシャルグ... -
記者の視点
先物でのポジション調整【記者の視点】
値動きの良い内需の一角に資金 NY主要3指数の下落や予想を下回る豪州GDPが嫌気されたようだが、実際のところは薄商いのところにメジャーSQに絡む先物でのポジション調整と考えてよさそうだ。国内外とも手掛かり材料難で、個別ではこれまで物色の... -
記者の視点
テーマ株物色はポジティブ【記者の視点】
利益確定売り 前日は強気派が優勢だったが、米国での弱い経済指標でダウが反落すると日経平均も100円を超す下落幅となり、一転して利益確定売りとなった。中国全人代では減税とインフラ投資が発表されたが、2019年のGDP伸び率が前年の6.6%... -
記者の視点
強気が優勢【記者の視点】
上値志向を強める 伸び悩む場面もあったが、日経平均は2万1800円台に乗せ上値志向を強めてきた。値上がり銘柄ではキーエンスや村田製作所、東エレクなど半導体関連が目立っており、1ドル112円に迫る円安や米中通商交渉の進展を期待する買いが入... -
記者の視点
225は半値戻しへ【記者の視点】
2万1700円台乗せ 週明けの東京市場は続伸でのスタートが予想される。1日のニューヨーク市場は3指数揃って上昇し、ダウは4日ぶりに反発、110.32ドル高の2万6026.32ドルで引けている。225先物のナイトセッションも2万1740円で... -
記者の視点
ぼんやりとした不安【記者の視点】
トランプ大統領の前のめり 引き続き膠着感の強い動きになった。国内の経済指標悪化に加えて、米中通商交渉で知的財産権を巡って難航していることなどを含めて不安材料が重石となり、買いが入らないなかで、売りに押される展開。ハノイで開催されている米... -
記者の視点
225の入れ替え【記者の視点】
前日下げた分の買い戻し パウエルFRB議長による議会証言では取り立てて大きな影響を及ぼす発言がなかったこともあり、上海市場の上昇に刺激されて反発で引けた。膠着感が強い展開には変わらないが、売り材料にされたインド軍による空爆の影響も拡がら... -
記者の視点
膠着感が強い展開【記者の視点】
インド軍空爆が売り材料にされた 週明けのニューヨーク市場は買い一巡後にダレる展開で、その流れを引き継ぐ形で寄りから上値の重い展開で、インド軍によるパキスタン実効支配地域空爆が伝えられると、日経平均は後場に122円超下げる場面があった。日...
