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企業速報
コーセーが急続落、1Q利益急拡大も低進捗で未達懸念
コーセーが急続落。先週末に30日引け後に発表した21年12月期第1四半期の連結決算は、営業利益34億5600万円(前年1Q比3.1倍)で利益が急拡大したが、コンセンサスを下回ったとして失望売りがかさんだ。中国ではEコマースや免税を中心... -
企業速報
アイビーが大幅高、特許査定受領と信用規制解除で買い気再燃
アイビー化粧品が大幅高。26日取引終了後、インドソケイの花の抽出物を有効成分とする「PDK1の活性化抑制剤」について特許査定を受けたと発表する一方、東証がこの日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことで買い気が再燃した。特許は皮膚炎... -
企業速報
AFCHDがストップ高、3Q営業益2.4倍で一段の上振れ期待
AFC‐HDアムスライフサイエンスがストップ高カイ気配。12日引け後に発表した21年8月期第3四半期の連結決算は、売上高144億9500万円(前年同期比24.2%増)、営業利益が19億1600万円(同2.4倍)と大幅増収で利益が倍強増に... -
企業速報
アステナHDは急反落、2Q89%営業増益も好業績は事前に観測
アステナホールディングスは急反落。前週末取引氏終了後に発表した21年11月期第2四半期累計の連結決算は、営業利益は14億9500万円(前年同期比88.5%増)と利益が大幅に拡大したが、主力の外皮用剤の伸びや連結子会社の受託品生産の増加... -
企業速報
Pアンチエイジが急反落、3Q営業利益は通期計画超過も利食い急ぎの動き
プレミアアンチエイジングが急反落。前日取引終了後に発表した21年7月期第3四半期累計の連結決算で、営業利益44億2800万円(連結決算計上は今期からで比較はない)と通期計画の44億円を超過した。ただ、主力の化粧品「ザ クレンジングバーム... -
企業速報
アイロムGが急伸、世界初iPS細胞由来化粧品原料開発しPB発売へ
アイロムグループが急伸。この日、子会社のICEが世界で初めてiPS細胞培養上清液を化粧品原料として開発したと発表したことが材料視された。iPS上清液にはサイトカインや成長因子などが豊富に含まれ、肌のターンオーバーの促進や抗炎症作用など... -
企業速報
ヤーマンが急反落、3Q営業益2.4倍も事前に観測
ヤーマンが急反落。前週末取引終了後に発表した21年4月期第3四半期累計の連結決算は、営業利益54億4300万円(前年同期比2.4倍)と利益が急拡大、通期計画の58億円(前期比2.3倍)に対する進捗率は93.8%にまで達した。ただ、直販... -
企業速報
花王が大幅反落、20年12月期化粧品不振で下振れ着地
花王が大幅反落。3日取引終了後に発表した20年12月期の連結決算は計画を下回り、営業利益1755億6500万円(前の期比17.1%減)で着地したことが嫌気された。でインバウンド需要の消滅、外出自粛の影響で化粧品が低迷したことが響いた。... -
企業速報
アイビーがS高、皮膚外用剤が特許取得
アイビー化粧品がストップ高買い気配。15日、皮膚外用剤が特許を取得したと発表したことが材料視された。マジョラムの葉やホップの雄花穂の抽出物を血管新生抑制作用の有用成分として含有する皮膚外用剤が、紫外線照射などにより促進される血管新生を... -
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AFCHDがストップ高、1Q営業益2.1倍で上振れ期待
AFC-HDアムスライフサイエンスがストップ高カイ気配。5日取引終了後に発表した21年8月期第1四半期の連結決算で、営業利益5億5800万円(前年同期比2.1倍)と利益が急拡大したことで、計画上振れを期待した買いを集めた。第2四半期累...
