東京株式市場– tag –
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記者の視点
今週は日銀会合が最大イベント【記者の視点】
相当なる警戒感 1月第3週目の東京市場は17日に日経平均で3万8000円トビ台まで下落する場面があり、大引けにかけては下げ渋ったものの、引き軟調な動きが続いた。 大発会以来、日経平均が前日比で上昇したのは2日間だけ。日足では17日までで6... -
記者の視点
目先的には様子見の動き【記者の視点】
3連休前に利益確定売り 年明けの東京市場は7日に日経平均が昨年12月27日以来の終値での4万円乗せとなったものの、その後は9日のニューヨーク市場がカーター元大統領の国葬で休場となるなかで、週末には3日続落で3連休前に利益確定売りに押される... -
記者の視点
大発会は続落スタート【記者の視点】
NY底打ちを確認したい 昨年末の東京市場は12月27日には日経平均が終値で7月19日以来、約5カ月ぶりに4万円台を回復して引けたが、大納会である昨年12月31日の反落の流れを引き継いで大発会の1月6日は続落スタートとなりそうだ。 懸念され... -
記者の視点
Ⅹマスから年末モードへ【記者の視点】
NYダウ10日続落安は特殊要因 12月第3週の東京市場は18日にニューヨーク市場でダウが1123ドル超の大幅安となるとなると19日の東京市場も日経平均で一時、3万8300円台まで急落し、日銀金融政策決定会合での現状維持を確認すると急速戻す... -
記者の視点
日米金融イベント待ち【記者の視点】
SQ値確定後は利益確定売り優勢 12月第2週の東京市場は日経平均では12日までで4日続伸となり、ザラ場では4万円を回復する場面があったが、その後は利益確定売りに押され、週末は反落する動きになった。 経済指標の発表に一喜一憂する動きで11日... -
記者の視点
ナスダック高値で週明けは反発発進へ【記者の視点】
半導体主力が指数の動きを主導 12月第1週の東京市場は日経平均では5日までで4日続伸となり一気に3万9500円超まで駆け上ったが、週末6日には利益各売りに3万9000円を割れる場面があった。 米政府が発表した新しい中国向け半導体輸出規制の... -
記者の視点
3万8000円台で踏ん張れるか?【記者の視点】
輸出系が売られる展開 11月最終週の東京市場はトランプ次期大統領が中国やカナダ、メキシコへの関税引き上げ表明から自動車など輸出系が売られる展開となり、日経平均では3万8000円を割れる場面があったが、28日にはバイデン政権による対中国半導... -
記者の視点
週明け3万8500円台回復で12月巻き返しに期待【記者の視点】
エヌビディア決算に翻弄 先週の東京市場は日経平均で21日に3万8000円を割れる場面があり調整色の強い動きが継続した。 前週からはトランプ次期政権の超タカ派的な閣僚人事への警戒が高まっていたが、かねてより注目されていたエヌビディアの決算が... -
記者の視点
ピンチはチャンス?【記者の視点】
NYは2週間で最大の下げ 週明け18日の東京株式市場は日経平均では600円以上の大幅反落でスタートし3万8000円割れが意識されそうだ。 週末15日のニューヨーク市場では主要3指数とも大幅続落となり、ナスダック指数、S&Pとも2%以上の下... -
記者の視点
トランプご祝儀相場が終われば?【記者の視点】
東京市場はトランプリスク回避の売り 11月2週の東京市場は3連休明けに米国大統領選挙の投開票でトランプ前大統領優勢が伝えられると6日に1005円77銭高の3万9480円67銭と大幅に上昇し、その翌日は利益確定売りに反落したあと週末には戻す...
