株式相場見通し– tag –
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記者の視点
いよいよ1Q決算本格化【記者の視点】
いよいよ1Q決算本格化【記者の視点】 勢いは欠けるものの、この日の東京市場も堅調な動きとなった。米国市場は24日にナスダック指数は下落したものの、取引時間中に最高値を更新、S&Pも2月1日以来の高値水準で引けるなど堅調な動きで、中国も景... -
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イベント通過を待ちたい【記者の視点】
イベント通過を待ちたい【記者の視点】 朝寄り後の買い一巡後は伸び悩む場面もあったが、急激な円高による週明けの日経平均の急落から取り敢えずは落ち着く動きとなっている。日経平均は50日線に差し掛かった水準、ドル円も25日線の水準であり、想... -
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落ち着き処を探る【記者の視点】
落ち着き処を探る【記者の視点】 週明け30日の東京市場は終始重苦しい展開となった。為替についてはトランプ大統領によるドル高牽制発言がキッカケとなり、日銀が長期金利目標やETFなどの資産買い入れを柔軟化するとの報道が円高と日経平均の下落を... -
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急激な円高の落ち着きを待つ【記者の視点】
急激な円高の落ち着きを待つ【記者の視点】 週明け30日の東京市場は3日続落のスタートとなりそうだ。週末20日のニューヨーク市場は3指数とも小幅安で大きな動きはなったが、先のトランプ大統領によるドル高牽制発言を受けて111円30銭台まで急... -
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次なるキッカケ待ち【記者の視点】
次なるキッカケ待ち【記者の視点】 5日続伸でスタートしたが、14時過ぎからは値を消す展開でマイナス圏に沈んだ。今回も2万3000円が壁として意識され、25日線なら2万2300円辺りまでの調整も考えられる。ただ、7月5日の安値2万1462... -
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円安基調が続く限り大きな下押しない?【記者の視点】
円安基調が続く限り大きな下押しない?【記者の視点】 半年ぶりの1ドル113円乗せから輸出系の主力銘柄への買いで指数を押し上げた。為替についてはパウエルFRB議長の議会証言で強気の経済見通しが示されたことがドル買いの要因とされており、上海... -
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一旦は調整が欲しい【記者の視点】
一旦は調整が欲しい【記者の視点】 目新しい残はないものの、17日の東京市場は強含みの動きとなった。上海株は下落しているものの、米国の対中追加関税発動なら米国のの貿易収支が改善、それがドル高に繋がるとの見方もあり、円安基調継続なら輸出系企... -
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堅調な寄り付きか?|【記者の視点】
堅調な寄り付きか?|【記者の視点】 17日の東京市場は週明けのニューヨーク市場の動きを確認しなければならないが、堅調な寄り付きが期待される。16日の11時に発表された中国の4-6月期国内総生産(GDP)は前年比で6.7%増と市場の事前予... -
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強弱感対立も|【記者の視点】
強弱感対立も|【記者の視点】 12日の東京市場は強含みで推移した。最大の要因は円安とソフトバンクGの上昇で、1ドル112円までの円安で、今後発表を控える輸出系には追い風なるとの期待が高まった。一方、ソフトバンクGは子会社の上場で、本体自... -
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膠着状態で揉み合いか?|【記者の視点】
膠着状態で揉み合いか?|【記者の視点】 11日の東京市場はトランプ大統領による新たな対中関税の発表から値を崩す動きとなった。前日のニューヨーク市場でダウは143ドル高で引けているが、その後は時間外でのダウ先下落やCMEの225先物の下落...
