調整局面の最終段階か【転ばぬ先のテクニカル】

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取引時間中の安値更新

先週の東京株式市場は3週続落となりました。週末4日にロシア軍がウクライナ最大規模の原発を攻撃したと報じられ、日経平均は取引時間中の年初来安値を更新しました。

二段上げ3度目で底入れ感が高まる

9月14日の3万795円からは2万7293円(10月6日)~2万9960円(11月16日)~2万6044円(1月27日)~2万7880円(2月10日)~2万5774円と5波動目に入っています。この間に日足の二段上げは2回カウントしており、次に3度目が出ると底入れ感が高まるでしょう。

ここより突っ込みは買い

コロナ暴落安値の一昨年3月安値から昨年9月高値までは日柄365日でした。その高値から先週末まで113日が経過。1/3を経過するのが16日であり、FOMC声明が変化日となり得ます。コロナ安値から昨年9月高値までの上げ幅の38.2%押しが2万5276円であり、ここより突っ込みは買いと考えます。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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