三角持ち合い形成中【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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先週回復した5日線を再度割り込む

本日の東京株式市場は小幅高スタートもすぐに値を消す展開となりました。日経平均は一時、3万6000台を割り込み、先週回復した5日線を再度割り込んでしまいました。日経平均は現在、日足ベースで7月11日高値と9月2日高値、そして8月5日安値と9月11日安値による三角持ち合いを形成しています。

週足下値サポート機能発揮できるか正念場

と同時に、週足ベースでは昨年3月安値と10月安値の延長線で下値サポートされています。このサポート機能が効果を発揮できるのかどうかの正念場を迎えています。

17日~21日サイクルでトレンド転換

日柄に目を転じると、このところの日経平均は17日~21日サイクルでトレンド転換しています。直近、4月19日安値から5月20日高値までが19日、5月20日高値から6月17日安値までが21日、6月17日安値から7月11日高値までが19日、7月11日高値から8月5日安値までが17日、8月5日安値から9月2日高値までが20日といった具合です。

来週末あたりにむけ下値固めるなら絶好の買い場

そして9月2日高値から本日で11日が経過。となると、次のトレンド転換は来週末あたりとなりそうです。最短17日ならば9月26日で権利付き最終売買日。その辺りにむけて下値を固める動きとなるなら絶好の買い場ということになりそうです。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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