再度、タイミーに注目【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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押し目買いに続伸し上向きトレンド発生

本日の東京株式市場は寄り付き81円安と反落スタートも、その後は押し目買いが入り続伸しました。日経平均は25日線(3万8745円)を突破してきました。一昨日、ストキャスティクスがゴールデンクロスしており、上向きトレンドが発生しだしています。石破首相が続投を表明し、特別国会で自身を指名してもらうため、国民民主党との部分連合を画策しているようで、うまくすれば延命も可能かもしれません。

国民民主党との部分連合画策でタイミー

そこで、本日は再度、タイミー(215A)をご紹介したいと思います。このタイミーは先日、注目銘柄に取り上げましたが、その後、上場来安値を割り込む底割れとなったことで撤退とした株です。今回、再度取り上げますのは、石破首相が国民民主党との部分連合を画策しているという報です。連立ではなく、政策ごとに連携する部分連合故、両党間での摺り寄せが必要となります。

スキマバイト意欲の高まりで再注目

国民民主党の政策で最もアピールしていたのが「103万円の壁」です。年収が103万円を超えると所得税が課税されます。この壁を高くして手取り所得を増やすことで若い世代からの得票を得ました。そこで、スキマバイトの意欲が高まるものと思われます。そういう意味での再注目です。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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