中小型株に注目【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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3万8500円台が戻り売りの壁で続落

先週の東京株式市場は続落しました。ただし、週間の日経平均の上下幅は614円幅と小幅な値動きでした。18日に200日線を割り込み、リバウンドしても3万8500円台が戻り売りの壁のようになりました。

調整度合い厳しくなる

日経平均は5週、13週、26週線が下向きに転じており、3万8500円以上を取れないと調整度合いが厳しくなると考えねばなりません。来週から師走相場となりますが、6カ月線も下方転換しだしており、過度な期待を持たない方が良いかもしれません。

3市場で一番強いのはグロース市場

現在、3市場で一番強いのはグロース市場です。グロース指数は5日、25日、75日線を上回って推移しています。一方、プライム指数は75日線は上回っていますが、11月12日を高値に5日、25日線割れまで調整しており、大型株から中小型株へと視点を変える必要がありそうです。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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