ドル円、目先底入れか?【転ばぬ先のテクニカル】

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韓国で「非常戒厳」が宣言

今朝、目が覚めてテレビをつけて驚きました。韓国で「非常戒厳」が宣言され、その後解除されたと。エッ、寝てる間に何が起こったの?まさか北朝鮮と韓国が軍事衝突したのか?と驚かされましたが、その後の報道で、政治問題による戒厳だということが分かり、既に解除されたので一安心しました。

様子見の動きで推移

本日の東京株式市場は韓国の政局不安という外部環境リスクの高まりを警戒しつつ、更に今晩の米国市場ではさらに本日はADP雇用統計やISM非製造業景況指数、また、未明にパウエル議長の発言も控えているため、様子見の動きで推移しました。

円安余地余地広がり値嵩半導体株主導で4万円へ

ドル円に目を向けると、韓国リスクにより一時148.64円まで円高局面がありましたが、75日線が意識されて150円台に戻してきました。5日線にタッチしてきており、ブレイクすれば153円近辺までの円安余地が広がりましょう。その場合、値嵩半導体株主導により日経平均は4万円を目指すことが期待できます。

7月以降続く高値切り下げトレンド解消へ

昨日の当欄では、7月高値と10月高値の右肩下がりのトレンドラインをブレイクしたとお伝えしましたが、本日の続伸により10月高値と11月高値との右肩下がりのトレンドラインも捉えだしており、明確に突破できれば7月以降続いている高値切り下げトレンド解消への期待が高まることになります。

年末年始高に向け着々とチャート修正進む

明日にも5日線が25日線とのゴールデンクロスとなりそうで、年末年始高に向けて、着々とチャートの修正が進んでいるように思われます。

日々勇太朗

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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