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足元はどこまで戻すことが出来るか
波乱の4月相場が終わりました。4月相場の月足は長い下髭の陽線形成となりました。日経平均は前月比427円高で、下髭5168円もありました。これだけの下髭陽線ともなれば底打ちかと考えてしまいますが、24カ月線を2カ月連続で下回っています。また、既に6カ月線(3万7735円)と12カ月線(3万8270円)はデッドクロスしており、戻り売りを示唆しており、足元はどこまで戻すことが出来るのかということでしょう。
カプコン最高値で決算発表前に一旦利食い
ところで、今月半ばにご紹介したカプコン<9697>が2月高値を更新し、最高値へと進みました。決算発表が5月13日に予定されているため、そこまでどこまで上値を伸ばすことが出来るかを見ていき、決算発表前には一旦利食いが良いように思います。
サイバーエージの株価が立ち上がりだす
ここで同じゲーム関連として、サイバーエージェント<4751>に注目したいと思います。子会社の不適切会計により3月下旬から急落しましたが、社内調査委員会によると連結決算への影響は軽微ということで、株価は立ち上がりだしました。4月24日付でJPモルガンが投資判断を新規にOverweightとし目標株価を1500円に設定しました。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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