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7カ月続いた上昇相場が曲がり角
先週の東京株式市場は反落しました。日経平均は3週連続の陰線形成。酒田五法では「三羽烏」という天井形成サインです。これはナスダック総合指数も同様であり、4月以降、7カ月続いた上昇相場が曲がり角を迎えた可能性が高まっています。特にAI半導体関連銘柄はチャート形状が崩れてきており、これらの調整が本格化するようなら、高市トレード前の10月初旬レベルまで下落するのではないでしょうか。日経平均では4万5000円前後です。
セクターローテーション活発に
一方で、一握りの銘柄に過度に資金が集中してきた反動で、今まで物色の圏外に放置されてきた銘柄へのセクターローテーションが活発になるものと思われます。日経平均型からTOPIX型へと投資対象が広がることで、幅広い銘柄が物色の対象となりますので、押し目は積極的に仕込んでいきたい局面です。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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