イベント通過で静かな取引か?【転ばぬ先のテクニカル】

転ばぬ先のテクニカル|証券市場新聞
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日経平均下落もTOPIXは上昇トレンド継続

先週の東京株式市場は反落しました。米国市場でブロードコムやオラクルなどAI半導体関連銘柄が急落したことが足を引っ張り、日経平均は50日線割れで下落トレンドに移ったようです。一方、TOPIXも反落とはなりましたが、15日に最高値を更新後、25日線までの押し目形成で済んでおり、上昇トレンドを継続しています。

FOMC、日銀会合予想通りで織り込み済み

9~10日のFOMCで0.25%の利下げ、18~19日の日銀会合では0.25%の利上げとなりましたが、どちらも事前に予想された通りの結果となり織り込み済み。今年も立ち合い日数は残すところ7日となりましたが、大きなイベントを通過したことで大納会まで静かな取引で年の瀬を迎えることになりそうです。

無理なポジション構築は避けるべき

来年は午年。相場格言からは注意が必要であり、また、年が改まると物色の流れも変わるケースが多いため、無理なポジション構築は避けるべきでしょう。

日々勇太朗

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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