目次
日々の買い物に困る方が増える
この数週間、株式市場を賑わしたのがカナダのコンビニ大手アリマンタシォン・クシュタールから買収提案を受けているセブン&アイ・ホールディングス(3382)。セブン側はこれを受けて企業価値の向上を図るべく、総合スーパーのイトーヨーカ堂を含めて主力のコンビニエンスストア以外の整理を加速させようとしている。
イトーヨーカ堂に関しては来年の2月までに33店を閉店させる意向にあり100店舗を割るそうだ。開店から40年以上も続いた店舗も閉店になっており、閉店後には自家用車を持たない高齢世帯など日々の買い物に困る方が増えるだろう。
気軽に買える総合スーパーで十分
筆者の近隣でもロードサイドに大型ショッピングモールや激安の食品スーパーが増えて駅前のイズミヤが閉店してしまった。車で移動すれば多少自宅からの距離が離れていても不便はないが、大型ショッピングモールはテーマパーク的な楽しさはあるが、必要な物を買い集めには敷地が広過ぎて疲れてしまう。そう考えると品揃えは多くなくなてくも食料品や衣類などが気軽に買える総合スーパーで十分と考えてしまう。
時代の流れだし、採算の合わない店舗の閉店は仕方ないとはいえ、生活の一部となっていた店舗が無くなるのは寂しい限りだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント