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かなり強い1年だった
大納会に日経平均が5万円に乗せて引けるかとどうかは微妙になってきたが年初に3万円だったことを考慮すると、今年はかなり強い1年だった。その上昇を牽引してきたのはAI関連銘柄だが膨大な電力消費量など負の部分が問題視され流石に値幅を伴った調整をする銘柄も増えてきた。
エコと思っていても自己満足に過ぎない
電力消費量といえば電気自動車(EV)も同じ。化石燃料を使わずにエコロジーとはいうが、充電する電気の発電に火力を使っていては本当にエコロジーとは言えるのかは疑問だし、新設される発電所が原発では、事故時のリスクは核廃棄物の処理が問題になる。AIにより労働コストが改善されたり、EVでガソリンを使わなくなったと利用者は思っているが、それは自己満足に過ぎない。それを稼働させるために必要な電力はどのような形で発電しているのかを理解しなければならない。膨大な電力消費が環境破壊に繋がっていることを改めて見つめ直す必要がある。行き過ぎたAI投資やEVの過剰生産は一度立ち止まって考える必要がある。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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