長期化するイラン戦争【星野三太郎の株街往来】

大証|企業速報 証券市場新聞
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簡単に戦争は終結しない

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が始まってほぼ1カ月が経過した。昨年からの関税引き上げ時などのように株価が暴落するとSNSで発言内容を急変させる「TACO」の行動で急反発させてきたが、今回の戦争では何度TACOっても状況は落ち着きを見せようとはしない。軍事評論家や海外に詳しいアナリストなどが色んな見方をしているが、裏事情など一切しらない一般庶民の筆者が思うことは簡単に戦争は終結しないということだ。

粘るだけ粘ろう

不意打ちを食らって政権幹部を次々と殺害された側に立てば、停戦協議を言われてもスンナリと協議には入る気持ちになれないし、停戦したくて焦っているなら「ここまで破壊されたのだから粘るだけ粘ろう」と思うだろう。中間選挙まで粘れれば共和党敗北からトランプ政権を崩壊させれると思っても不思議ではない。
戦争で多くの死者がでているし、原油高騰で戦争に無関係な多くの国も迷惑している。こんな大統領を選んだ米国民の責任と思えるが今は耐え忍ぶしかない。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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