6日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比249円84銭高の2万7370円37銭で引けた。
9月のADP雇用リポートで非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想を上回り、労働市場の強さが示されたことを受けて5日のニューヨーク市場では3指数揃って3日ぶり反落、これを受けて利益確定売りの動きながら、時間外のダウ先物の上昇を受けて上値追いとなった。
個別では薬王堂HD、三陽商、KPPグループHDは値上がり率上位に買われレーザーテックやソフトバンクグループも高い。半面、WNIウェザー、トーセイ、カチタスは値下がり率上位に売られ、郵船も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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