ラウンドワンが反発、第3四半期88億9900万円の営業黒字で発行済9.7%の自己株式取得枠の設定を好感

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ラウンドワン<4680>が反発。同社は10日の取引終了後、23年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結売上高で1013億8400万円(前年同期比52.3%増)、営業利益で88億9900万円(前年同期47億1500万円の赤字)となった。引き続き一部店舗の「ギガクレーンゲームスタジアム」への改装を順次行っている。同時に上限2800万株(発行済株式総数に対する割合9.7%)または100億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

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